令和8年7月17日から18日にかけての大雨 被災者支援情報リンク集(栃木県足利市) (2026年10月20日改訂)

リンク名をクリックで該当ページへ。状態は目安です(空欄=未確認、または受付の概念がない恒常的な情報)。受付終了等はリンクを残し備考欄に終了の旨を記載していますが、検討の際は必ずご確認ください。制度が適用されるかどうかは、自治体の窓口等にお問い合わせください。本リンク集は作成時点の状況・制度に基づくもので、受けられる支援の全てを網羅するものではありません。
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📄 り災証明書を受け取ったら
① 認定された被害の程度を確認する(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊・一部損壊)
② 使える支援制度を調べる(支援制度早見表アプリで被害の程度から調べられます)
③ 判定に納得できないときは、二次調査・再調査の申請を検討する(特に準半壊・一部損壊の方。支援制度の多くは半壊以上が要件です。二次調査を申請するか検討する際のポイント)
④ 被災者生活再建支援法が令和8年8月21日に適用されました(足利市は、対象となる可能性がある世帯へ順次案内を送付するとしています)
※分からないことは、下の各制度の担当課(市の窓口)へ気軽にお問い合わせください。
「」に該当する情報は見つかりませんでした別の言葉(例:り災証明・災害ごみ・消毒・水道・相談)でお試しください
🧩 困りごとから探す
足利市の支援情報
足利市の欄には、市の公式サイト・市社会福祉協議会のサイトで案内を確認できたものだけを載せています。ここに載っていない支援が無いという意味ではありません。
とくに被災住宅の障害物の除去・応急仮設住宅・公費解体は、災害救助法の適用が令和8年8月20日に公示されていますが、市の受付案内は令和8年10月20日の確認時点で見当たりません。必要な方は市の窓口に直接お問い合わせください。
更新日が古い情報は、受付や期限が変わっている場合があります。必ずリンク先の公式ページで最新の内容をご確認ください。
り災証明の申請受付期間が短い自治体があります(各欄の期限をご確認ください)。ただし片付けや修理を始める前に、被害の写真を残してください。写真がなくても、り災証明書の申請はできます。
足利市災害救助法・被災者生活再建支援法 適用
総合・窓口:総合ページ(災害特設)|更新日 2026-09-02
令和8年7月短時間集中豪雨災害による被害にあわれた方への支援について
市の被災者支援の入口。各種証明・減免・土砂の撤去・災害ごみ・住居の清掃・くらしの支援・住居の支援・事業者向け支援・車両の移動などを、担当課とあわせて一覧している(掲載内容は令和8年9月2日時点の例示)。被害報(第1報以降)もこのページに掲載されている。
総合・窓口:広報誌
広報あしかがみ(令和8年度)
市の広報誌の令和8年度の号一覧。発行時点の相談窓口や新たに始まった支援制度を確認できる。年度が替わったら最新年度のページへ張り替える。
総合・窓口:窓口等
市のサイトでは確認できていません
災害相談総合窓口・専用コールセンターは令和8年7月31日に閉鎖されました(出典=足利市「令和8年7月短時間集中豪雨災害による被害にあわれた方への支援について」令和8年8月21日更新)。
発災直後の対応:発災直後の対応(消毒・清掃等)|更新日 2026-07-20
浸水被害にあった家屋の感染症対策について
床下浸水は、泥などの汚れを取り除いてしっかり乾燥させれば、消毒は原則として不要とされている。床上浸水も基本は水道水での洗浄と乾燥で足り、泥が堆積しているときや下水の逆流のおそれがあるときに消毒を行う、との考え方を示している(厚生労働省の指針に基づく)。高齢者等で作業が難しい場合は環境保全課へ相談できる。お問合せ=環境保全課 0284-20-2151・0284-20-2152。
発災直後の対応:発災直後の対応(消毒・清掃等)|更新日 2026-08-07
豪雨災害に伴う床上浸水等の住宅消毒に使用する手動噴霧器の貸出及び消毒液の配付について
消毒液は1世帯1本を環境保全課窓口で配付。手動噴霧器は市役所環境保全課と市内の各公民館で貸し出している。貸出場所・配付時間はリンク先で確認。【窓口】市役所 環境保全課。
避難:避難情報等
足利市内の指定緊急避難場所・指定避難所・一時避難場所
平常時からの指定緊急避難場所・指定避難所・一時避難場所の一覧。
避難:避難情報等
足利市洪水・土砂災害ハザードマップ(全体)
市内全域と地区別の洪水・土砂災害ハザードマップ。浸水実績(被害実績マップ)も掲載されており、被害の状況を説明するときの参考になる。
証明:り災証明書|更新日 2026-10-15
罹災証明書・被災証明書の申請受付について
【窓口】市役所本庁舎2階 納税課(25番窓口・平日午前9時から午後4時30分)。【申請方法】納税課の窓口で申請する。対象=市内の住家及び住家に付随する工作物(自動車・カーポートを含む)。申請受付期間は災害発生日から90日以内とされています。災害と被害状況の因果関係の確認が可能な場合は、90日経過後でも窓口で受け付けるとされています。申請をしたい方は窓口へご相談ください。写真で被害状況が証明できない場合は、災害発生日から90日以内に発行された修理見積書などでもよい。※被害状況の記録のため、片付けや修理を始める前に写真を残しましょう(危険な場合を除く)。※ただし、写真がなければり災証明の申請ができないわけではありません。
証明:被災届出証明|更新日 2026-09-01
【事業者向け】被災事業者に対する『被災証明』の発行について
対象=市内に店舗・工場・事務所・倉庫・事業用設備など居住用以外の資産を有する事業者。保険請求や災害復旧関連資金の申込みの添付書類になる。被害の有無を確認するもので、被害の程度を証明するものではない。【申請方法】書面申請(申請書の被災原因の欄に「令和8年7月短時間集中豪雨」と記入)。【窓口】市役所別館2階 商業にぎわい課 商業・労働福祉担当(平日午前9時から午後4時30分)☎0284-20-2159(直通)。
証明:被災届出証明|更新日 2026-08-13
罹災証明書・被災証明書の申請受付について(住家に付随する工作物の被災証明書)
住家に付随する工作物(自動車・カーポート等)については「被災証明書」が交付される。り災証明書と同じ窓口・同じ申請書で受け付ける。
住まい:応急修理|更新日 2026-10-01
災害救助法による住宅の応急修理のご案内
り災証明書の被害の程度が準半壊以上(大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊〔床上浸水等を含む〕)の住宅が対象。費用限度額は半壊以上757,000円、準半壊367,000円(いずれも税込)で、修理費用は市が直接業者へ支払います。先に業者へ代金を支払うと対象外になります。【工事完了報告期限】令和9年1月16日。応急修理を利用すると、原則応急仮設住宅の利用や公費解体の申請ができなくなるため、利用にあたっては事前に相談を。【窓口】市役所6階 建築・住宅政策課(平日午前9時から午後4時30分)=新規の申込は住宅政策・空き家対策担当☎0284-20-2198、修理や工事の相談は建築指導担当☎0284-20-2170・建築設計監理室☎0284-20-2196・2197。電子メール・オンラインでも申請できる。
住まい:公営・市営・定住促進住宅|更新日 2026-09-02
市営住宅の緊急入居(「令和8年7月短時間集中豪雨災害による被害にあわれた方への支援について」内)
緊急的に市営住宅の入居を受け付けている。対象=住宅が浸水等の被害を受け、り災証明書の交付を受けた方。入居期間=最長1年間(家賃は一部減免制度あり)。お問合せ=おりひめプラザ(足利市通3丁目 織物会館1階)☎0284-64-8725。
お金:災害見舞金(市町村独自)|更新日 2026-08-31
令和8年7月短時間集中豪雨災害に伴う見舞金について(住家)
【独自】市独自の見舞金(国の弔慰金とは別枠)。対象=り災時に市内に住所を有し、自己の居住する家屋が被害を受けた世帯の世帯主(店舗・事業所は対象外)。全壊5万円/大規模半壊・中規模半壊・半壊3万円/準半壊1万円(一部損壊は対象外)。り災証明書の発行を確認次第、申請書が順次郵送されるので、預金通帳の写しを添えて返送する。申請期限 令和8年12月28日(当日消印有効)。お問合せ=社会福祉課 0284-20-2131。
お金:災害見舞金(市町村独自)|更新日 2026-08-31
令和8年7月短時間集中豪雨災害に伴う見舞金について(自動車等)
【独自】市独自の見舞金の自動車等分。対象=り災した自動車等のうち、修理費用が1万円(税込)以上かかったもの、または使用不能となったもの(事業用自動車は対象外)。要件=足利市の住民基本台帳に登録があり、その自動車等の使用者であること。支給額=1台につき1万円。オンライン・郵送・窓口のいずれかで申請。【窓口】社会福祉課(本庁舎1階22番窓口)。各公民館の窓口は令和8年9月30日まで。申請期限 令和8年12月28日(当日消印有効)。お問合せ=社会福祉課 0284-20-2131。
お金:義援金|更新日 2026-09-30
令和8年7月短時間集中豪雨災害義援金の第1次配分を開始します
市に寄せられた義援金を被災世帯へ配分します。【対象】り災証明書で一部損壊以上と判定された住家の世帯主(人的被害の方は別途)。【第1次配分額】全壊175,000円・大規模半壊131,000円・中規模半壊87,000円・半壊52,000円・準半壊35,000円・一部損壊17,000円。準半壊以上で市見舞金の受給口座を登録済みの方は手続不要(口座へ振込)。一部損壊の方・口座登録が必要な方は申請が必要=オンライン申請または市会計課へ持参・郵送。【第1次締切】令和8年10月14日(水)午後4時30分/【最終締切】令和8年12月28日(月)午後4時30分(郵送は当日消印有効)。第2次配分は令和9年1月末ごろ。【窓口】会計課。
お金:被災者生活再建支援金|更新日 2026-09-02
【9月1日(火)から申請を受け付けます】令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害に係る被災者生活再建支援制度について
【対象】り災証明書で全壊・大規模半壊・中規模半壊と判定された世帯、半壊等で住宅をやむを得ず解体した世帯、長期避難世帯(詳細・必要書類はリンク先をご確認ください)。解体世帯は原則、建物全部の解体(更地)であることが必要。【支給額】複数世帯は、解体世帯が基礎100万円+加算(建設・購入200万円/補修100万円/賃借50万円)、中規模半壊世帯は加算のみ(建設・購入100万円/補修50万円/賃借25万円)。単数(1人)世帯は各4分の3。中規模半壊は加算支援金のみです。賃借加算に公営住宅は対象外。申請期限 基礎支援金 令和9年8月16日/申請期限 加算支援金 令和11年8月16日。申請=オンライン・窓口・郵送・電子メール。【窓口】本庁舎4階 公共施設マネジメント課(被災者生活再建支援金受付窓口・平日午前9時から午後4時30分)☎0284-20-2267。
お金:災害援護資金(貸付)|更新日 2026-09-02
災害援護資金貸付のご案内
世帯主が負傷した世帯、または住居・家財に大きな損害を受けた世帯の世帯主への生活再建資金の貸付(災害弔慰金法・所得制限あり)。【対象】災害発生時に足利市に住民登録と住居があり、被害を受けた世帯の世帯主。【貸付限度額】住居の全体が滅失・流失350万円/全壊250万円(残存住居を解体し建て直す場合350万円)/半壊170万円(同250万円)/家財の3分の1以上の損害150万円。世帯主が1か月以上の療養を要する負傷をした場合は増額(家財・住居の被害がない場合も150万円)。利率=連帯保証人1名ありは無利子、なしは年1.5パーセント。据置期間3年(無利子)・償還期間10年。申請期間 令和8年10月30日まで。【窓口】社会福祉課(本庁舎1階22番窓口・平日午前9時から午後4時30分)☎0284-20-2131。
お金:生活福祉資金
貸付事業(足利市社会福祉協議会)
当座の生活費等の貸付の相談窓口。生活福祉資金(総合支援資金・福祉費・緊急小口資金・教育支援資金・不動産担保型生活資金。実施主体=栃木県社会福祉協議会)と、市社協独自の福祉金庫(限度額3万円・無利子・据置1か月・償還10か月以内)を扱う。対象=低所得世帯・障害者世帯・高齢者世帯。緊急小口資金は連帯保証人不要。【窓口】足利市社会福祉協議会 地域福祉課 生活支援担当☎0284-44-0322(平日午前9時から午後4時)。
税・保険料:国保・後期高齢・介護の減免|更新日 2026-09-03
令和8年7月短時間集中豪雨災害による被害にあわれた方の国民健康保険医療費一部負担金の減免について
国民健康保険の医療費の一部負担金(窓口で支払う自己負担分)の徴収猶予・減額・免除。【対象】災害により死亡し、身体障がい者となり、または資産に重大な損害を受けた被保険者のうち、入院療養を受ける世帯(収入・預貯金の要件があるためリンク先をご確認ください)。減額の場合は一部負担金の50パーセント。申請した月から3か月以内の一部負担金に適用され、必要と認められればさらに3か月まで延長できる。り災証明書(写し可)ほかが必要。入院時の食事療養費・生活療養費の自己負担分は除く。【窓口】保険年金課 国民健康保険担当(本庁舎1階14番窓口)☎0284-20-2147。
税・保険料:国保・後期高齢・介護の減免|更新日 2026-09-04
令和8年7月短時間集中豪雨災害による被害にあわれた方の後期高齢者医療保険の減免等について
後期高齢者医療の保険料の減免・徴収猶予と、医療費の一部負担金の減額・免除・徴収猶予。【対象】災害により受けた損害金額が前年中の合計所得金額の30パーセント以上で、被保険者または世帯主の前年中の合計所得金額が1,000万円以下の方(減免の割合は損害の程度と所得金額で分かれるためリンク先をご確認ください)。り災証明書ほかが必要。保険料の減免期間は災害の発生した日の属する月から1年間。決定にあたっては栃木県後期高齢者医療広域連合の審査がある。お問合せ=保険年金課 高齢者医療担当(本庁舎1階13番窓口)☎0284-20-2184。
くらし:災害ごみ|更新日 2026-08-20
7月17日の豪雨災害に伴う「災害ごみ」の受け入れ体制について
対象=豪雨で被害を受けた足利市民。受入場所=南部クリーンセンター。燃やせるごみ・燃やせないごみ・木くず・ふとん・畳・家電製品を受け入れ、ごみ処理手数料を減免する。罹災証明書と身分証明書が必要(発行が間に合わない場合は受付時に申し出る)。許可業者に依頼して搬入する場合も、依頼者の住所・氏名が確認できる書類を業者に持参させれば減免の対象になる。受入日時はリンク先で確認。
くらし:上下水道|更新日 2026-08-17
令和8年7月短時間集中豪雨災害に伴う水道料金等の減免について
対象=罹災証明書または被災証明書が発行された被災者で、被災後も使用を継続している水道使用者・下水道使用者。水道メーターの口径と使用水量に応じて減免額を決定する。申請期限 令和8年10月30日。オンライン申請のほか、足利市上下水道お客様センター・市役所本庁舎・公民館の窓口で申請できる。お問合せ=上下水道部 企業経営課 料金・給排水担当 0284-22-7916。
くらし:入浴支援(無料開放・入浴券)
豪雨災害被災者及びボランティアへ浴場等の無料開放
被災した方が無料で利用できる入浴施設の案内。市内3施設(足利メガソーラー東幸楽荘・花花薬局あしかが北幸楽荘・足利メガソーラー西幸楽荘)と、社会福祉施設のデイサービスセンター大地Westが浴場・シャワーを開放している。西幸楽荘は温水設備の故障のため水シャワーのみ利用できる。施設ごとに利用時間が異なり、幸楽荘は日によって開放の有無が変わるため、当日の開放状況と各施設の電話番号はリンク先でご確認ください。
相談・ボランティア:災害ボランティアセンター|更新日 2026-07-20
大雨の被害に遭われた方への支援について(足利市災害ボランティアセンター・依頼の受付)
家の片付けなどの手伝いを希望する被災者の依頼を受け付けている。【依頼】災害ボランティアセンター ニーズ係(ボランティア派遣依頼用)☎080-8983-5909・080-8865-9804。受付時間はリンク先でご確認ください。
相談・ボランティア:災害ボランティアセンター|更新日 2026-08-21
災害ボランティアセンター業務時間等の変更について(足利市社会福祉協議会)
災害ボランティアセンターのニーズ(依頼)の受付時間についての社協からのお知らせ。活動内容や募集状況等により変更となる場合がある。
相談・ボランティア:災害ボランティアセンター|更新日 2026-08-21
豪雨災害に伴う土砂の撤去を希望される皆さまへ(足利市社会福祉協議会)
西部クリーンセンター跡地での土砂の受入れが令和8年8月21日で終了したため、土砂の撤去に関するボランティアの依頼は受け付けられなくなりました。今後、受付内容に変更があればホームページ等で知らせるとされている。
自動車:車検証等
→ 自動車(車検証等:関東運輸局)(共通の項目に掲載・クリックで移動)
車検証の再交付は国(運輸局)の共通手続で、市町村ごとの差がないため、共通の項目にまとめている。「困りごとから探す」の『車が使えなくなった』からも見られます。
自動車:被災車両(水没車)の移動・保管・引取り|更新日 2026-07-21
道路等で車両を動かせなくなってしまった皆様へ
災害で車両が自力で移動できなくなったときに、市と協定を結んだ事業者にレッカー移動を依頼できる。費用は車両の所有者の負担。【依頼】株式会社小島レッカーサービス☎0283-25-3323(24時間対応)/エートス協同組合☎048-776-9733(平日午前9時から午後6時)。
自動車:車の無償貸出し・カーシェアリング|更新日 2026-07-29
【栃木・群馬豪雨】車の無償貸出し支援 申込受付開始(日本カーシェアリング協会)
足利市が案内する車の無償貸出し(災害サポート・レンタカー)。対象=令和8年7月の栃木・群馬豪雨で被災された方、支援活動を行う団体(被災地の事業を請け負う企業、医師から運転を止められている方、団体に所属しない個人のボランティアは対象外)。期間=令和8年11月30日まで。長期貸出(軽乗用・普通車)最長14日間、短期貸出(軽トラック)最長3日間。貸出条件=免許証の提示・携帯電話の所有・被災が証明できるもの(り災証明や被災状況の写真等)の提示。事前の申込みが必要。【申込】☎050-5799-4740(午前10時から午後4時。水曜・日曜・祝日休み)。拠点=足利市大前町1452 西幸楽荘内。
事業者:事業者支援(相談・支援制度)|更新日 2026-07-22
令和8年7月短時間集中豪雨災害 相談窓口設置(足利坂西商工会)
足利坂西商工会が設置した被災事業者向けの相談窓口。事業者向け被災証明の申請代理(写真等を持参する必要がある)と、融資などの相談に応じる。お問合せ=足利坂西商工会。
事業者:事業者支援(相談・支援制度)|更新日 2026-09-28
足利市中小企業融資制度のご案内=被災事業者の信用保証料を全額補助(足利市)
令和8年7月短時間集中豪雨災害で被災した事業者が市の一般資金(運転資金・設備資金)を利用する場合、栃木県信用保証協会の信用保証料を市が全額補助します(令和8年10月1日の申請分から。被災証明の添付が必要)。各資金の内容・要件はリンク先をご確認ください。
事業者:事業者支援(相談・支援制度)|更新日 2026-09-28
足利市中小企業者復旧支援補助金(事業用設備・車両の復旧)
被災した市内の中小企業者が事業用設備・事業用車両を修繕・更新する経費の一部を市が補助(補助率20%・上限100万円。交付決定前に着手した分も対象)。【対象者】要件はリンク先をご確認ください。【交付申請期限】令和8年12月28日/事業完了期限 令和9年3月31日。申請はオンライン・郵送・窓口。【窓口】市役所本庁舎別館1階 産業ものづくり課。
事業者:農業|更新日 2026-09-28
令和8年7月短時間集中豪雨 営農再開支援事業補助金(足利市)
被災した農業者の早期営農再開のため、生産資材の再購入費用や被災した農業機械・ハウス等の修繕・再取得費用の一部を市が補助(補助率5分の1以内・1農業者あたり上限100万円)。すでに購入・修繕を終えた分も対象。【対象者】販売収入の減少率等の要件があるため、リンク先をご確認ください。【受付期間】令和8年10月1日から12月28日まで。【窓口】市役所本庁舎別館3階 農政課。
情報発信:LINE等
情報発信(足利市 消防・防災)
公式LINEの防災情報配信、消防・防災メール、緊急速報メール(エリアメール)、テレビのdボタン、Yahoo!防災速報など、市が災害時の情報を届ける手段の一覧。
国・県の制度と、支援のための資料
0 相談対応の準備
(1)基本的な支援制度を知る
ひさぽ(被災者支援情報さぽーとぺーじ)
弁護士・永野海氏が運営する被災者支援制度のツール集。支援制度すごろく・一覧表・チェックリスト・住宅再建ロードマップ・早見表・解説動画・生活再建カードがまとまっている。支援制度を学ぶ起点。
被災者支援に関する各種制度の概要(内閣府)
国の被災者支援制度の全体像。災害弔慰金・生活再建支援金・貸付・税の減免などを、対象・金額・窓口とあわせて整理している。おおむね毎年6月1日現在で更新される。
(2)情報提供のための資料
支援制度すごろく(ひさぽ)
制度をどの順番で考えるかをすごろくの形で示したA3・1枚の資料。相談者に配って一緒に見ることができる。
支援制度一覧表(ひさぽ)
り災証明の被害区分(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊・一部損壊)ごとに、どの制度が使えるかを一覧にした表。
被災者支援チェックリスト(ひさぽ)
相談時に確認すべき事項を漏れなく拾うためのチェックリスト。
住宅再建ロードマップ(ひさぽ)
修理して住む・建て替える・解体して移る・賃貸に住む、の再建方法別に、いつ何を申請するかを1枚にした工程表。
支援制度早見表(ひさぽ)
被害程度と再建方法から使える制度を早見できる表。
支援制度早見表アプリ版(幸浦法律事務所)
支援制度早見表のアプリ版。スマホ等で被害程度・再建方法から使える制度を早見できる。
支援制度の解説動画(ひさぽ)
各支援制度の内容を動画で解説したもの。相談担当者の予習にも、相談者への説明にも使える。
被災者生活再建カード(ひさぽ)
相談者と一緒に再建の方針を整理するためのカード。
被災者生活再建カード(アプリ版・幸浦法律事務所)
タブレットで使用できる生活再建カードです。結果を相談者のスマホで撮影してもらうなど、結果を共有する工夫をお願いします。
災害救助事務取扱要領(令和8年6月・内閣府防災)
災害救助法の運用の実務要領。避難所・応急修理・障害物の除去などについて、対象者・程度・方法・期間と併給の関係が示されている。版が改まるので点検で追随する。
(3)法令の適用状況を確認
災害救助法の適用状況(内閣府)
災害ごとの災害救助法の適用市町村と適用日の一覧。本災害は足利市に適用(適用日=令和8年7月17日・令和8年8月20日公示・施行令第1条第1項第1号)。追加適用があるためここで最新を確認する。
被災者生活再建支援法の適用状況(内閣府)
災害ごとの被災者生活再建支援法の適用状況の一覧。本災害は足利市に適用(決定=令和8年8月21日・施行令第1条第1号)。適用されると基礎支援金と加算支援金(複数世帯で最大300万円)の対象になる。対象=全壊・解体・長期避難・大規模半壊・中規模半壊の世帯。申請の窓口は市町村。
(4)現地の状況を調べる(天候・被害)
気象庁 防災情報
警報・注意報、雨量、河川の状況。
災害情報(内閣府)
災害ごとの被害状況・政府の対応の一覧。
お知らせ:災害情報(総務省)
通信・放送等の状況(携帯電話の被災地支援措置を含む)。
栃木県 防災ポータルサイト
栃木県の緊急情報・気象情報・災害情報(風水害・地震等)を災害種別と時系列で確認できるポータル。
とちぎリアルタイム雨量河川水位観測情報(栃木県)
県内の雨量・河川水位の観測情報を随時更新している。
災害時情報提供サービス(JARTIC)
通行止め・交通規制の情報。
トヨタ 通れた道マップ
実際に車が通れた道をプローブデータで表示する。支援に向かう際の「行けるか」の判断に使える。
1 住まいの再建
(1)災害直後の対応(記録・片付け)
水害にあったときに(震災がつなぐ全国ネットワーク)
浸水被害からの生活再建の手引き。片付けの前の記録の残し方、家の乾燥・消毒の手順、当面の手続の流れが1冊にまとまっている。水害の相談で最初に渡せる資料。
建物被害調査のトリセツ
住家の被害を自分で記録・確認するための手引き。り災証明の被害認定に向けた写真の撮り方の参考になる。
応急危険度判定とは(全国被災建築物応急危険度判定協議会)
赤(危険)・黄(要注意)・緑(調査済)のステッカーの意味と判定の目的の説明。り災証明のための被害認定調査とは別のもので、判定結果は被害程度の証明にはならない。
(2)り災証明・住家被害認定
災害に係る住家の被害認定(運用指針・内閣府)
り災証明書の判定(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊・一部損壊)の基準となる運用指針。判定に納得できないときの二次調査・再調査を検討する前提になる。
被害認定フロー(水害)(内閣府)
水害の住家被害認定の判定フロー。浸水深と損傷の程度で判定される。
(3)住まいを修理する・再建する
災害復興住宅融資(住宅金融支援機構)
住宅が被害を受けた方への補修・建設・購入の融資。り災証明書が必要。
(4)解体する
公費解体・撤去マニュアル(環境省)
公費解体・自費解体(費用の償還)の考え方と手続の流れ。実際の受付は市町村が行う。
2 生活の再建(お金をもらう)
(1)保険金
自然災害等損保契約照会制度(日本損害保険協会)
災害で保険証券をなくした・どの保険に入っていたか分からないときに、損害保険の契約の有無を照会できる制度。
災害地域生保契約照会制度(生命保険協会)
生命保険の契約の有無を照会できる制度。
外国損害保険協会
外資系損害保険会社の契約についての照会。損保協会・生保協会と3系統をあわせて確認する。
3 生活の再建(お金を借りる・支払を楽にする)
(1)借りる(貸付)
生活福祉資金貸付条件等一覧(厚生労働省)
総合支援資金・福祉費・緊急小口資金・教育支援資金・不動産担保型生活資金の貸付限度額・据置期間・償還期限・利子・保証人が一覧できる。対象は低所得世帯・障害者世帯・高齢者世帯。申込窓口は市区町村社会福祉協議会。
(2)債務を整理する・返済を楽にする
自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン
災害で返済が困難になった住宅ローン等を、破産等の法的手続によらずに減額・免除できる制度(いわゆる被災ローン減免)。信用情報に登録されず、弁護士等の登録支援専門家の支援を無料で受けられる。
(3)税・保険料・公共料金の軽減
災害関連情報(国税庁)
所得税の雑損控除・災害減免法による軽減、納税の猶予、申告期限の延長の案内。雑損控除と災害減免法は有利な方を選択する関係にある。
被災された被保険者の皆さまへ、国民年金保険料の免除についてのお知らせ(日本年金機構)
住宅・家財等におおむね2分の1以上の損害を受けたときは、本人の申請により国民年金保険料の納付が免除される。申請先は市区町村または年金事務所。
令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う支援措置(NTTドコモ)
災害救助法適用地域を対象とした支援措置。故障修理代金の減額、手数料の無料化、ドコモ光基本料金の無料化のほか、料金の支払期限の延長(令和8年8月請求〔7月利用〕分を令和8年10月5日まで)等。受付期間 令和8年9月24日まで。措置により申出が必要なものと自動適用のものがある。
令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害等に対する金融上の措置について(栃木県)(関東財務局)
災害救助法の適用を受けて、関東財務局宇都宮財務事務所から金融機関・保険会社等へ出された要請(令和8年8月21日)。預金証書・通帳・印鑑を紛失しても本人確認ができれば払戻しに応じること、定期預金等の期限前払戻しに応じること、融資手続の簡便化、生命保険金・損害保険金の迅速な支払い、保険料払込の猶予期間の延長、手形の不渡報告への掲載・取引停止処分への配慮などが求められている。
「り災証明書」による受信料免除のお手続き(NHK)
災害救助法が適用された区域で、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・全焼・半焼・床上浸水の被害を受けた場合、放送受信料が免除される。オンラインまたは郵送(り災証明書の写しを同封)で申請する。準半壊・床下浸水は対象外。
4 その他のくらし
(1)自動車(車検証等)
自動車検査証再交付(関東運輸局)
車検証をなくした・損傷したときの再交付の手続と必要書類。栃木県は関東運輸局の管轄。申請は関東運輸局ではなく管轄の運輸支局等で行う。
(2)教育(就学・奨学金)
被災・家計急変時の申込み手続き(家計急変採用、緊急・応急採用)(日本学生支援機構)
災害で家計が急変した学生への奨学金。給付奨学金(家計急変採用・返還不要)と貸与奨学金(緊急採用・応急採用)があり、年間を通じて随時申込みを受け付ける。申込みは在学する学校の奨学金窓口。
5 事業の再建
(1)相談窓口・支援制度
災害復旧貸付(日本政策金融公庫)
災害により被害を受けた中小企業・小規模事業者・農林漁業者への融資。り災証明書または被災証明書が必要になる。
セーフティネット保証4号の指定案件一覧(中小企業庁)=本災害で足利市が指定
「令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害」で栃木県足利市がセーフティネット保証4号の指定地域になっている(指定案件のPDFは2026年9月18日)。【指定期間】令和8年12月17日まで(認定申請をすることができる期間)。【対象者】要件はリンク先をご確認ください。本店等の所在地の市町村の商工担当課等の窓口に認定申請書を提出して認定を受け、金融機関または信用保証協会に認定書を持参して保証付き融資を申し込む。
6 関連法規(原典・解説等)
災害救助法(内閣府)
災害救助法の概要。避難所、応急仮設住宅、住宅の応急修理、障害物の除去などの救助の種類と実施の枠組み。
被災者生活再建支援法(内閣府)
被災者生活再建支援法の概要。
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